建設業許可取得までの流れ

 

建設業の種類を決める

建設業の許可業種は28業種あります。

現在行っている建設業の内容、これから行おうとする建設業の内容を吟味して、どの建設業許可の取得が必要か、大臣許可か知事許可か、一般建設業か特定建設業かをカウンセリングを踏まえて決定します。

このあとの要件Checkで方針変更があることも視野に入れておきます。

要件Check

希望の建設業許可の要件を満たしているかを確認します。要件に不足している場合はどのようにすれば満たせるかのアドバイスや他に関連する必要許可がないか検討致します。

その他、必要な書類の確認や建設業許可取得までの大まかなスケジューリングを行います。

資料収集・書類作成

要件の裏付け資料などの必要書類を集め、許可申請書の作成を行います。

必要に応じて許認可庁との事前相談を行い、申請がスムースに受理されるように進めます。提出先の機関によって若干の取り扱いの違いがある為、注意が必要です。事前審査などを経て、申請書を完成させます。

許可申請書提出

事前審査と必要書類の確認が終了すると、正本・副本を作成してお客様の印鑑を押印します。申請手数料分の証紙等を貼付して提出します。知事許可の場合は約1ヶ月程で許可・不許可の通知が出ます。

建設業許可取得

   

 

 

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